一年で一番寒い月は、「如月」「梅見月」「雪消月」とも言われています。木の芽や花のつぼみが少しずつ膨らみ、春の訪れを待ちわびているようです。冬が終わりを告げ、春が来る立春の前日を暦では「節分」と言い、「季節の分かれ目」という意味だそうです。 今年もちょっと早い豆まきを、保育室で行います。心と身体の邪気を追い払い、福を沢山運んでくれますよう、ご家庭でも是非やってみてはいかがでしょうか。
スタッフ一同
散歩の途中で霜柱を踏んでみたり、池の氷を手に持って、冬の体験を楽しんでいます。歩く練習も順調でだいぶ転ばなくなりました。バギーチームも広場や公園ではハイハイをしたり、よちよち歩きながら探索活動を行っているので、これから先が楽しみです。うさぎ公園の小さい滑り台が大人気で滑っては階段を登り・・・、と帰るまでに何回も楽しんでいます。室内では好きな遊びを見つけ、個々に集中する時間も長くなっています。 友だちとのやりとりも少しずつわかり始めてきていますが、まだまだ黙っておもちゃを取ってしまい、悔しさから側にあるおもちゃを投げたり、床にひっくり返ったりと、賑やかなもみじぐみです。 これからも寒さに負けず、沢山身体を動かしたいと思います。
初雪を見ることができた1月。寒さに負けず、お散歩では陽だまりを見つけて、元気に遊んでいます。今まで“月齢の低いのお友だち”と呼ばれていたチームも、「こんなこと私も、僕も出来るよ!」と食事や着替え、そして遊びの面でも保育士の介助の手を払いのけて、身体全体で表現してします。本当にたくましくなりました。もちろん、月齢の高いお友だちも負けてはいません。会話のキャッチボールの楽しさ、友だちへの思いやりややさしさなど、驚きと発見の毎日です。 いちょうぐみとしての残り2ヶ月を、ひとり一人の成長と丁寧に関わりながら過ごしていきたいと思っています。
自分のことで精一杯だった今までと違い、少しずつ余裕がでてきたのか、いちょうぐみやもみじぐみのお世話に喜びを感じるようになってきたようです。夕方、いちょうぐみのお友だちが合流すると、「パズル一緒にやろっか」とか、「こっちに片付けるんだよ。」など、手伝ってあげたり、心配してあげたり・・・。クラス内では色々あっても、少しずつ成長しているのだなぁと感じるこの頃です。
2月3日は節分です。立春の前日、豆まきをして歳の数だけ豆を食べる習慣は宮中で大晦日に行われていた鬼払いの行事からひろまりました。昔の人たちは豆をいろりに並べて焼き、そのやけ具合によって 天候を占ったそうです。 豆まきには大豆を用いますが、大豆は「畑の肉」と言われ、たんぱく質やビタミンが多く、貧血予防の 鉄分や食物繊維、カルシウムも含まれています。節分に限らず、大豆製品を毎日食べるなど、普段から健康な身体作りを心がけましょう。